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Arcade Game Magazine

アーケードゲームマガジン

Issue: 1996-February - Page 154

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に 0
0 のスコア表示が出るので、
それを確認してプランジャーを引
はピンポールだった。
0
年の歳月が流れ、
それから約 2
き、ポールをプレイフィールドに
打ち出そう 。
ゲームセンターはビデオゲームの
プレイするのは、 1
人でも 2 人
王国になり 、ピンポールは次々に
姿を消していった。現在は一部の
でもいい。普通は 4 人までプレイ
できるので、複数プレイの場合は、
熱心なファンに支えられて、ゲー
ディスプレイに表示されるクレジ
ムセンターの片岡でがんばってい
ット数を確認して、プレイヤーの
る、というのが実状である。
数だけスタートボタンを押そう。
というわけで、過去の栄光をも
う一度というわけではないが、も
ルール竃覚 x
る二と
しビデオゲームに飽きたら、ピン
ピンポールには、機種ごとにさ
ボールにぜひトライしてもらお
う、という本企画、 1
0
0
万人初心者
まざまなルールがある。このルー
のためのピンポール講座だ。
次号の本格的な実践編と併せて
読んでもらい、ピンボールにもっ

と興味をもってもらおう/
ルさえ覚えておけば、点激もアッ
プするし、プレイも上達すること
間違いない
データイーストは、独自のプレ
乍し、ゲー
イングマニュアルを期 M


ー H
J
: 流 をう
ムセンターて置布しているので、
初めてピンポールをプレイする
ばゲームがスター卜するのか、と
いうことではないだろうか。
ピンポールにトライしようと思
ったら、まずコインを入れて、本
体前面の左上にあるスタートボタ
ンを押す。すると、ディスプレイ
1
5
2
ゲームセンアーに行ったら︑ピンポールのボディを注意して見てみよう︒ それぞ
れの台ごとに趣向を凝勺したデザインが施されていて︑結構面白かったりする︒
また︑台の傾斜の設定は︑ゲームセンターによって微妙に違っているので︑何軒
か足を運ぴ︑焼みの設定の台を探すのもいいだろう︒
人カ。悩むことは、どこをどうすれ
ピンポ l ルの顔ともいえるパソクグラス︒それぞれの台のテーマを表現していて︑プレ
イヤーを楽しませてくれる︒意外と目一落としがちなのが︑台の上に蹴せられたディスプ
レイ戸︑ これも台ごとのテーマを表現したもので︑凝った作りのものが多い︒下にある
ドットマトリクスディスプレイは︑プレイヤーにプレイ上のいろいろな情報を知らせて
くれる︒震近はこのディスプレイを利用したビデオゲームがあるピンボールも多い︒
インベーダーゲームが大ヒット
するまで、ゲームセンターの王様
ぜひ入手してプレイに役立てても
らいたい。
テイルトになる前に、警告とし

、 DANGER(デインジャー)な
どの表示が出ることもある。
ゲームセンターによってルール
もし、ポールがプレイフィール
設定が異なる場合もあるので、そ
のつど注意したほうがいい。
ド上のどこかにひっかかってしま
ったら、無理に台を揺らすとテイ
.以必l~ラテク3ク
ピンポールは、プレイヤーがポ
ールを意識的に操作するため、台
を多少揺らしてもいい、というこ
とを覚えておくといい。
これこそピンボールの醍醐味
ルトになることがあるので、こう
した場合は、店員さんを呼んでボ
ールを取ってもらおう。
ポール検出機能( BSR=ポール
サーチルーティーン)が働いて、

ポールが自動的に取り出されるこ
ともあるが、これがだめなら店員
という人もいるくらいだ。
さん頼みだ。
ただし、あまりにも無茶な揺ら
しをすると、ディスプレイ上に
アレイ倹に瞳 g




TILT (テイル卜)という表示が出
て、フリッパーカ湖かなくなり、
そのポールは無効になる。
プレイが終了すると、ディスプ
レイ上に数字が表示される。この
数字とプレイヤーの得点の下 2 桁

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