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Arcade Game Magazine

アーケードゲームマガジン

Issue: 1996-February - Page 155

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副長基本的な:名称だけを掲徴。詳しく は 「ザ・ 7 ーズ・
ト ミ 」プレイングマニュアルを.




静 物. .
とさ.唱とめに
ピンボールは、すぐにポールが
落ちてしまうので面白くない、と
いう人も多い。
ポールが落ちるのは当たり前だ
が、落ちにくいようにプレイする
ことで、よりプレイにメリハりを
つけることはできる。
まずは、基本ディフェンス。
フリッパーのと・ちらかを上げ、
もう片方を下げる。この体勢で、
ボールが来るのを待つ。これて暗
機応変な対応か可能となるのだ。
初心者が知らず知らずのうちに
やっているのが、両方のフリッパ
ーを上げるダブルフリ ップだろう 。
これをやると、フリ ッパー聞の
の数字がMATCH (マッチ)する
と、もう一度無料でプレイができ
る。帰る前に、ディスプレイを確
認することを忘れないように。
ヒヲヲ埼ンヲ@縫訣
フリッパーでポールを打つヒッ
ティングは、「ピンポールここに極
まる」というくらい重要なポイン
卜である。
ヒッティングのコツは、勢いの
ある打球をいかに作るか、という
こと。初めてプレイする人は、焦
って早めにポールを打ちにいって
しまうことが多い。
フリッパーを下げた状態から中
途半端なポイントでヒッ卜する
この要領がわかったら、次は狙
ったポイントを狙えるようにコン
トロールをつけたい。
向かってきたポールをそのまま
打ち返しでも、最初のうちは当然
狙いが外れることが多い。
そこで、まずはフリッパーを上
げて、ボールを根元でいったん止
めてみる。
これをホールディングというが、
この状態からフリッパーを下げ、
ポールを転がし、ヒットしてみる。
右上の左図のようにすぐさまヒ
ットすれば、ポールを引っ張るこ
とができ、右上の右図のように少
し待ってからヒットすれば、ポー
ルを流すことができる。
と、勢いのないポールが打ち返さ
れることになる。
これを何度も練習してみると、
次第にターケ.
ット近くにポールが
一方ポールを手前に引きつけ
て、フリッパー先端のほうのポイ
ン卜でヒ ッ トすると、勢いのある
飛んでいくようになる。
ポールが打ち返される。
られるようになるわけだ。
ホールディングのみならず、自
ずとポールにコントロールをつけ

間隔が大きくなり、当然ポールが
フリ ッパーからこぼれて下に落ち
やすくなる。
ともかくボールを下に落とさな
いように、できるだけ長い時間プ
レイできるようになれば、ピンボ
ールがさらに面白くなるはずだ。
詳しい紹介は次号ですることに
して、今回は、あくまで基本的な
ことだけを列挙してみた。
ピンポールを楽しむためのテク
ニックには、実にさまざまなもの
があり、それを実行するには、ビ
デオゲームのように指先だけでな
く、体全体を使わなければならな
いものがある。ピンポールは、究
極的な体感ゲーム、ということも
いえるのではないか。

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